高いバナースタンドと安いバナースタンドの違いって何?

高いバナースタンド 安いバナースタンド 比較

高いバナースタンド 安いバナースタンド 比較

バナースタンドの価格の違いって何??

バナースタンドってたくさん種類あります。

同じ様に見えて、価格が全然違う・・・

そんなバナースタンド選びに悩まれている方向けに、高いバナースタンドと安いバナースタンドの違いについて説明していきます。

価格の違い:大きさが違う

BIGPOP2種類

当たり前だ!と思うかもしれませんが、念の為。。。

基本的にバナースタンドは大きさに比例して、金額が高くなっていきます。

もちろながら、材料費が増えますし、印刷面積も増えるのが理由です。

バナースタンドを選ぶときは、どの程度の大きさが欲しいのかをハッキリ決めておくと選びやすいです。

記者会見の背景やセミナー講師の背景、大型の展示ブースで使う場合には幅2,000mm以上の大型バナースタンド。

スペースが無い、小さな展示会がメインなら、幅900㎜までの小型バナースタンドを選択すると良いでしょう。

価格の違い:構造が違う

バナースタンドと一口に言っても、バナーを自立させる仕組みは様々あります。

シンプルな構造の製品もあれば、複雑な構造の製品もあります。バナーのフレームにどれくらい費用が掛かっているかで値段が変わってきます。

複雑な構造というのは、小型バナースタンドだとロールスクリーン型、大型バナースタンドだと蛇腹型です。

■ロールスクリーン型

ロールアップバナー

■蛇腹型バナースタンド

大型バナースタンド

複雑な構造の方が、値段も高いし、良いか?と思うかもしれませんが、そうでもありません。

たしかに複雑な構造の方が、見栄えや重厚感はありますが、複雑な構造が要因で故障しやすく、修理も大変です。特にこれらは修理は受け付けていない業者もあり、長く運用するには注意が必要です。

個人的に長く使用したいのであれば、構造はなるべくシンプルなものを選んだ方が良いです。

価格の違い:バナーの素材が違う

大型バナースタンド シワ

バナースタンドと言っても、バナーの素材によって金額は変わります。安いが紙のような耐久性のものから、シワになりづらい布のような素材まで、色々あります。※素材については、また今度解説します。先に知りたかったら連絡ください。

金額にモロに反映するのが、このバナー素材です。

安ければ、耐久性や見栄えの部分でも劣ります。高ければ耐久性や見栄えが良くなり、長期に使用できます。

単発で終わらせるわけでないなら、なるべく高い素材を選択する事をお勧めします。

価格の違い:価格の見せ方が違う

photo

WEB販売で注意する必要があるのが、価格の見せ方が違います。

バナースタンドの多くが海外のメーカーが作成した既製品に、印刷業者がバナーに印刷して販売しています。

ほぼ一緒の製品ですが、WEB通販サイトを見ても価格が全然違うことがあります。

その秘密が「印刷代別」です。

WEBで掲載されている金額は、フレームと何も印刷されていないバナーの金額でだったりするわけです。

そのまま注文しても真っ白なバナースタンドが送られてくるわけです。

一見すると、印刷代が別な分、とても安く見えるわけです。注文する時に、下の方にこんな風に書いてあります。

■例
サイト上の本体金額には、バナー印刷料金は含まれておりません。

これは注意してください。恐らく印刷料金を含めると、他社より高くなったりすることもあります。

デザインに関しては基本的に、この業界はお客様で用意しない場合、デザイン料が必要です。

これも業者にお願いする場合は、別途費用が掛かることを予算に含んでおいてください。

価格の違い:色校正がある

色表

色校正は必要、不要が分かれるかもしれませんが、結構重要です。

バナーに印刷された色をチェックさせてくれるか、してくれないかって事です。

パソコンで見える色と印刷物の色って違うんです。

基本的に企業パンフレットなどは、厳密に色が決められていて、デザイン会社や印刷会社が、色が統一されるようにパソコンの色と印刷の色を合わせるようにしてくれています。

パソコン上で見ていた色で納品されると思ったら、届いたものが全然色が違うというトラブルも多いんです。

丁寧な業者だと色校正もしてくれるのですが、安さ・激安を追求している業者はこの工程を省くことも多いです。

色校正用は、同じ素材の一部に印刷して、送る費用もあるので、どうしても価格に反映してしまいます。

また納期も長くなる為、色校正を敬遠する業者も多いです。

納品までに時間があるのなら、色校正ありの業者、もしくはプランにしておくほうが無難です。

結局、高いバナースタンドと安いバナースタンドの違いって??

バナースタンドの価格の違いは、製品的な側面や素材にも左右されますが、業者の姿勢や対応によっても価格が違うわけです。

単純に激安・安いという言葉だけで選んでしますと、バナースタンド選びに失敗することになります。

バナースタンドの価格差を知ることで、あなたに最適なバナースタンド見つけましょう!

価格は高いけど、ハイパフォーマンスな大型バナースタンド

大型バナースタンド BIGPOP

ちょっとだけ、お知らせです。

弊社も大型バナースタンドを作成しています。

ただ、弊社の大型バナースタンド『BIG POP』は、他社よりも少し高いです。

ただ、この業界の煩わしい風習や、バナースタンドのデメリットを取り除いたハイパフォーマンスな製品です。

価格以上の価値を提供するために、弊社で独自開発しました。

BIG POPの特徴

  1. 幅2,000㎜と3,000㎜の大迫力の大型バナースタンド
  2. 印刷代込みの値段(すみません。デザインまでは含められませんでした。)
  3. 軽量でコンパクトに収納可能
  4. シンプルな構造で簡単設置
  5. 長期運用も可能な永久保証
  6. 色校正あり

これ意外にも、他社では実現できないオリジナル開発製品だからこそできる魅力があります!

製品詳細はこちらから!

⇒BIG POPシリーズ製品詳細

関連記事

  1. ファイル

    大型バナースタンドの完全データ入稿とは?

  2. 展示会 小型バナー

    展示会で小型バナースタンドを並べる!方法は本当に効果的?

  3. バナースタンド特注制作|横長(ワイド)・キャスター付き等

  4. 突然の記者会見

    記者会見の背景って何??導入するメリットはあるのか??

  5. デザインは自由

    広報担当者が色にこだわるべき理由

  6. イベントの後追いが、なぜ失敗に終わるのか?

カテゴリー

    最近の記事

    1. テレビ
    2. フェイスブックページ
    3. インタビューボード サイズ
    4. カフェ デザイン
    5. SEO業者勧誘