小手先の技を使うメール営業に意味はあるのか?忘れてはいけない”本質目標”の大切さ

メール営業

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こんにちわ。
東京広告工業の岡田です。

弊社は東京で65年間、サイン作成やセールスプロモーション、イベント企画・設営・運営、特注広報用品作成など、創造力と技術力を武器に活動してきました。

このサイトでは広報やセールスプロモーションに役立つ情報や、トピックスを紹介していきます。

今回のテーマは「小手先の技を使うメール営業に意味はあるのか?忘れてはいけない”本質目標”の大切さ」です。

 

弊社では現状メールを使ったセールスプロモーションはしておりませんが、古いホームページが2つあるのですが、営業のメールが良く届きます。

特に多いのが、”ホームページ作成”、”SEO”に関する営業メールがとても多いですね。

営業メールを送ることは別に悪いことだとは思わないのですが、その”内容”に違和感があります。

今日は、そのメールを見て感じたことについて語っていきます。

 

こんなメールが良く届きます。

悩む

はじめに言っておくと、突然送られてくる”営業メール”に嫌悪感を持っているのではありません。別に突然訪問で来られるよりは、メールの方がゆっくりと内容を確認できるので有りがたいです。

最近こんな営業メールが多いんです。

東京広告工業株式会社 代表取締役社長様

・先日はご対応頂きまして、ありがとうございました。・・・・

・先日はお電話にてご対応ありがとうございました。ご訪問させて頂きまして・・・

いやいや、電話も来てないし、対応してもいないのに、このようなメールが届きます。

そもそも弊社の代表取締役は、勧誘関連の電話に対応はしないので、電話で話すこともないはず。

どこかのセールスプロモーションのマニュアルにもあるのか、効果がある方法とか言われているのかもしれませんが、個人的に小さいことですが「””はいけないでしょ!」と思うわけです。

狙いとしては、”話したことがある人”と認識させて、メールを読ませて、訪問までのアポを取るつもりなのだと思いますが、これって騙してますよね?

多くの社長はそんな話してないと思って無視するんでしょうが、一部には”騙されて連絡してしまう”って人もいるでしょう。

別に”これくらいなら”と思うところもあるのですが、メール営業だからこそ、一番やってはダメだろと思うわけです。

 

メールで嘘をつくよりも、もっとサービスを魅力的に見せる文章にすることが重要じゃないのか?

これらの”先日はありがとうございました作戦”(以下先あり作戦)を見た瞬間に、私の場合はメールを読むのを辞めます。以下が理由です。

  • 簡単な嘘をつくので、サービスについても信用できない
  • サービスに自信がない 実績が出ていない

それで、小手先の技に頼る業者のメールは、中身が薄いものが多いと感じます。

日々何通も来る営業メールを見ていると、”先あり作戦”を使う業者と、きっちりと送ってくる業者では大きな違いがあります。

 

営業メールの差は、”問題提起”と”ベネフィット”

きっちりと送ってくる業者のメールでは、メールの先頭に”問題提起”や”なぜ送っているのか?”を明確にした後に、サービスの紹介、導入のベネフィットが書いてあります。

だから非常にサービスに好感を持てますし、訴求力があるなと感じます。

 

反対に”先あり作戦”を使うところは、挨拶のあとすぐに、製品の説明、どんなにすごいサービスかを語りはじめます。だから、私たちの何が良くなるのかが分からないままなのです。

いわゆる「で、何なの?」という状態です。

 

勝手に分析すると、”きっちりと送る業者”は、メールの開封率や、成約率も高いのではないでしょうか?だから、”嘘”をつくような小手先の技術を使う必要がない。

”先あり作戦を使う業者”は、メールの開封率や成約率が低い → 効果がでない → 深く分析しないので、小手先の技術に走るという構図になると予測しています。

 

ここで重要なのは、”本質目標を忘れない”ことであると思っています。

もし”先あり作戦”を使っているのであれば、今すぐやめて、本文の改良に注力すべきです。

小手先の技を使えば、一旦は成果が出るかもしれません。

多くの営業メールが来ている中で、小手先の技術は顧客に見破られて、すぐにウンザリされてしまいます。

どんなにトレンドが変わっても、”問題提起”と”顧客のベネフィット”がきっちりしているメールであれば、その問題を抱えている人は見るので、小手先に走る必要がなくなります。

そもそも、メール営業の目的は”メールを見てもらうこと”ではなくて、”ービスの良さを知ってもらうこと”のはずです。

 

セールスプロモーションにも共通すること

私はメールのプロでも何でもないですが、ここまではメール営業で思ったことで書きました。でも、”本質目標を忘れてしまうこと”は、広告とかセールスプロモーションでも頻繁に起こりえることです。

例えば、”サービスや商品の良さを伝えること”が本質目標なのに、”目立たせる”ことに囚われすぎてしまうパターン。目立つけど、結局何か良くわからない広告。

看板やサインでも、”相手から見えやすいこと”が重要なのに、”おしゃれなデザイン”に囚われすぎて、見えづらい看板。

結局、本質目標を忘れてしまった場合の結果は悲惨なものです。

あんまり他人にのことは言えませんが、”本質目標”を忘れないことは重要ですね。

メールをキッカケに、セールスプロモーションについて重要なことを再認識できた今日でした。

 

東京広告工業のお知らせ

東京広告工業

「セールスプロモーションのアイディアがあるけど、どうしたら、どこに頼んだら良いか分からない」

「こんな広報用品がほしいけど、既成品では見つからない」

こんな悩みはないでしょうか?

弊社では、65年の実績、創造力、技術力を活かして、こういったお客様のお悩みをサポートしています。

  • セールスプロモーションの企画・展開
  • 特注広報用品の作成
  • イベント企画・運営 など

これ以外に様々なサービスを組み合わせて、お客様のアイディアを形にすることができます。

是非ご興味がありましたら、お気軽に弊社問い合わせフォームよりお問合せください。

■実績の一部

  • 政党イベントの企画・設営・運営
  • 大手企業向けに、オリジナル広報用品を作成(バナー・販促品)
  • 某テレビドラマの大型マジック装置の作成
  • 大手ファーストフードチェーンの特注販促用品作成
  • 大手レジャー施設のイベント企画・設営・運営
  • 大手スーパーチェーンのイベント企画・設営・運営
  • 某大手ゲーム会社の製品発表会の企画・設営・運営
  • 某化粧品メーカーの株主総会の企画・設営・運営  など

 

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