迅速な避難訓練の秘訣とサポートツール!

避難訓練

避難誘導の秘訣

 

最後まで見ないと損する!「迅速な避難誘導の秘訣」

消火訓練

 

迅速な避難誘導を実現するには、どうすれば良いのか???
担当者の多くが悩まれている事だと思いますが、答えは単純です。
今回は避難誘導の問題点を考えながら、迅速な避難誘導を実現する秘訣」をお伝えします。

まずは、迅速な避難誘導の邪魔をする問題点について、じっくり考えてみましょう!

 

えっ!?避難誘導は音声と標識だけでは不十分!

ビルや施設では、避難誘導をする為に、様々なツールが利用されています。
避難経路図、非常口案内、館内放送、拡声機、などなど。。。。。

設置されている案内板や音声による誘導だけでは、限界があると考えています。

その理由は、以下の通りです。

  • 混乱している時に、冷静に避難経路図は見れるのか?
  • 非常口の案内は2つあるが、知っている人が少ない
  • 館内放送は、混乱した現場では聞き取りにくい
  • 人はパニックになる

具体的にどういうことが、説明していきます。

ここはどこ!? 避難経路図を正確に把握できるのか・・・

Businessman looking at a maze

誰でも解り易いように作成されている避難経路図。
しかし、地図を見るのが”苦手な人”が見る場合はどうでしょうか?

館内図があっても迷う人がいます。
緊急時、冷静に自分の現在位置と避難経路を把握できる人が、どれだけいるのでしょうか?

緊急時、避難経路図の案内だけでは、避難者の誘導に不安が残ります。。。

 

知ってる!? 国民の3割しか知らない!非常口には2種類ある

非常口

非常口の案内は、法律で2種類あるのは知っていますか?
緑地に白抜きで表示されている「避難口誘導灯」白地に緑抜きで表示される「通路誘導灯」とあります。避難口誘導灯は建物の出口に設置され、通路誘導灯は避難口の場所を方向で示しています。

でも、、、この2つの違いをどれだけの人が認識しているでしょうか?

あるテレビ番組でも紹介されていましたが、この違いを理解している人はごく少数です。

知識の無い人が、混乱してる状況下で、適切な避難経路を辿れると思いますか?
非常口だと思ったのに外に出れてない不安・・・それほど恐ろしいものはありません。

「避難誘導灯を設置しているから安心」というわけではありません。

 

ボソボソボソ・・・館内放送・拡声器は聞きづらい!

非常放送

 

館内放送や拡声器の音質が悪い場合、放送内容が聞きづらいことがあります。
周りが混乱して騒がしい場合には、更に聞きづらくなるでしょう。

混乱している現場では、音声案内だけでは、正確に情報を伝達できると思えません。

また耳に障害がある人が、その場に居たらどうでしょうか?

音声の避難誘導だけでは不十分と考えています。

 

人生最大の危機!その時、人は・・・どうするのか?

hitogomi

 

災害が発生した時・・・・人はとんでもない行動をします。

・パニックになる人
・自分で勝手に判断する人

パニックを起こした人が、どんな行動をするのか予想は難しいものです。

東北大震災では、自分の考えを信じて勝手に避難をする人や、留まることが安全と判断し避難しない人もいたと報告がありました。

ここで考えるべきは、個人が勝手に判断し行動したり、パニックになることで、更に現場を混乱させる危険性があるということです。

現場が混乱した場合、迅速な避難誘導が難しくなります。

 

ここが本題!!迅速な避難誘導に必要なことって?

ポイントはここ!

避難誘導の問題を考えてきましたが、この問題点を解決するにはどうすれば良いでしょうか?

その答えは3つです。

・避難訓練を真剣に真剣にやる!

・避難誘導担当者を決める!

・避難訓練にストーリー性を持たせる!

当たり前のことですが、3つが迅速な避難誘導を成功させるためには、重要と考えています。

 

 真剣な避難訓練!訓練の質を重視すべし!

避難訓練ベル

 

 

普段できないことは、緊急時にできません。

定期的な避難訓練も良いですが、可能であれば抜き打ちの避難訓練も効果があります。避難時に抱える問題点が浮き彫りになります。

避難訓練を実施する上で注意すべき点は、訓練の質を上げることです。

緊張感の無い、ただ移動するだけの避難訓練だけは全く効果がありません。
緊張感のある避難訓練を実現する事が重要です。

緊張感のある避難訓練をするには、以下の2つが効果的です。

 

リーダーの存在!避難誘導の担当者を決めよう!

LEADERSHIP word cloud, business concept

 

既設の避難ツールの弱点、予想もできない行動という問題は、この避難誘導担当者を決めることで解決できると考えています。

その理由は2つです。

 

◯臨機応変!!が迅速な避難誘導のカギ!

人間が誘導することで、現場に適した臨機応変な対応が出来るようになります。

人の誘導であれば、パニックなる人や勝手な行動をする人を静止し”分かりづらい” ”聞きとりづらい”という避難ツールの弱点も同時に解消できます。

そして、人間は群れをなす生き物ということを忘れてはいけません。
本能的に、リーダーが存在することで、その場に統制・秩序・安心感が生まれるのです。

 

◯人間は使命感が必要な生き物

避難時の役割範囲を明確に分け、避難誘導担当者を決めることは重要です。

担当を任せることで、非協力的な人にも責任感が生まれます。
避難訓練に協力的では無い環境では、各セクション、部署ごとに担当を振り分けることは効果的です。

各セクションの避難誘導担当者決める場合、休暇・外出・不在になることを想定し、隊長、副隊長、副副隊長のように数名で分担しておくことをオススメします。

効果的な避難訓練の秘訣は「ストーリー」を持たせる!

what's your story

なぜ?避難訓練に緊張感がないのか?

それの理由は3つが考えています。

  • 現実味がない だから自分と関係ない
  • 単調で、やらされ感がある
  • 適切な指示が無く、どう対応すれば良いか知らない。

避難訓練はこれらの理由から、ダラダラとした緊張感のない訓練になりがちです。
ダラダラ解決するには、避難訓練にストーリーを持たせることが重要です。

避難訓練はドラマと同じです。

ドラマの登場人物として、参加してもらうことで、各個人の意識を高めます。

◯始めの一歩!避難マニュアルを作成

自社オリジナルの避難マニュアルを作成することを推奨しています。
ドラマでいえば、台本の様なものです。

避難の際、”どう行動すれば良いか?” ”どこに逃げるべきか”を避難対象者にきっちりと伝えておくべきです。何も指示が無ければ、人は動きません。

可能であれば、避難経路を写真で撮影しておくなど、視覚的に訴えかける資料だと解りやすいと思います。

◯避難訓練にストーリーを作る

避難訓練では、内容が単調なことが多いです。

例えば、「4階から出火しました」「震度7の地震が発生した」などです。

避難対象者にとっては「また訓練かぁ〜」という印象になり、関心を持ってくれません。避難対象者に積極的に参加してもらうには、訓練の内容に関心を持たせ、臨場感を感じてもらうことが重要です。

参加者の想像を掻き立てるのです!

例えば・・・こんなイメージです。

「〇〇部のXX部長が、4F喫煙室で居眠りしていた為、出火した」

「恐れていた事態が・・・・今東京を震源とする最悪の震度7の地震が発生しました。東京タワーは傾き、お台場では炎上しているもよう、尚4Fの南側避難経路は天井が崩れて通過できません」

災害時は、余裕もないので、淡白な内容になると思いますが、訓練だからこそ、ちょっとした演出も必要です。

まずは避難対象者に関心を持たせることに注力しましょう!
毎回同じ内容だと飽きるので、内容を変えるほうが、マンネリ化を防止できます。

例えば、”北側の階段は利用不可”とする等、制約をかけることも効果があります。

 

最後も重要!避難集合場所を決めておくべき!

集合場所

建物からの脱出することがゴールになりがちですが、避難後の集合場所を決めることを忘れてはいけません。

どこに集まるのが安全か、配慮しておく必要があります。
集合場所には、集合場所示す目印を立てると避難誘導が楽になります。

避難者が複数のセクションに分かれている場合、部署やグループごとに集合場所を分けると、点呼がスムーズになります。

 

迅速な避難誘導に最適!!避難誘導ツールを紹介!

避難誘導専用に開発されたスタンド付き避難誘導旗  FLAGUIDE-STを紹介します。

人による避難誘導を、最大限にサポートするツールです!

大きくて見やすい避難誘導旗 と、集合場所になる専用の自立式スタンドがセットになった製品です。

避難時は避難誘導旗として利用し、避難誘導後は避難誘導旗をスタンドに立てることで、避難集合場所の目印として利用ができます!!

スタンド付き避難誘導旗 FLAGUIDE-ST

 

 私たちが作成・販売しています!

生み出す

 

私たちは創業昭和25年!

広報・販促・広告・防災用品作成から、イベント企画、プロデュースしている東京広告工業株式会社です。

「お客様の想いをカタチに!」をモットーに、お客様の困ったこと、実現したいことをカタチにするスペシャル集団です!!

この製品が気になりましたら、お気軽にお問い合わせください!!

【製品詳細・お見積依頼・その他お問い合わせ】

 

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WEBでもご購入頂けます!

注意事項・保証について

・FLAGUIDE-STはバナー印刷代込みのお値段です。(※完全データ支給)
・簡易収納ケース(既製品)付
・送料込みのお値段です。(北海道、沖縄、離島は別途送料が掛かります。お問合せください。)
・FLAGUIDE-STは3年保証です。(旗部分は除く)

3年保証

 

出力データの入稿について

出力データの入稿について、以下が必要となります。
1. 入稿データは、そのまま出力できる状態の完全データ(AI形式:イラストレーターで利用できる形式です)
2. 確認用データ(PDF及びJPG等のキャプチャ画像)
3. 色指定の資料(色指定が無い場合、色味がわかる資料)
4. 上記1と2と3の3点をzip圧縮しメールにて送付ください。

※容量が大きい場合はファイル転送サービスをご利用ください。
宅ファイル便などが手軽でお勧めです。宅ファイル便:http://www.filesend.to/
※ メールで送付頂く際に件名、もしくは本文にご注文番号を記載ください。
※ 圧縮フォルダ名には御社名を半角英数と、ご注文番号を記載ください。
※ 出力データの入稿について、ご不明点がございましたら、お気軽に問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。

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