動画配信サービスに加入したことで起こる、テレビからのライフシフト。

テレビ

こんにちわ!

東京広告工業 岡田です。

最近、動画配信サービスを使う機会が増えてきました。

個人的には、Netflix、Hulu、amazon Prime Video、appleTVと4つ利用しているわけですが、これがとても便利なんです。

基本的にはすべて有料(amazonはprime会員の特典)ですが、単純に動画を配信するサービスというだけではない、ちょっとしたライフスタイルに変化が起こっています。

これから、テレビ、とその他周辺機器ってすごく変わるなと思っているわけですが、自分のライフスタイルの変化について書いて行きたいと思います。

レンタルビデオ屋に行かなくなった

今までは、会社と家の通勤経路にレンタルビデオ屋があったので、週2くらいで映画を借りに行っているくらい映画好きでした。

数年前って、見たい映画がある場合基本的には、映画館に行く→レンタルビデオ店に行く→地上波で待つという選択肢しかなかったと思います。

映画に行くのは少し高い、でも地上波までは待てないということで、レンタルビデオ屋が最適でした。

何より映画のパッケージを眺めながら映画を選ぶのが好きだったのですが、動画配信サービスを開始してから、レンタルビデオに1年間行かずに、会員カードが有効期限切れしたくらいです。

一番大きいのは、レンタルに行く必要も、返す必要もないことですね。これは想像以上に便利です。

暑い日も、寒い日も関係ありませんし、今見たいと思ったタイミングで見れるという、タイムリーな部分が大きいです。

また、評価も出ているサービスもありますので、事前に見る映画を判断できる点や、おすすめの映画を表示してくれる点も無駄がなく良いと思います。

 

最新作も、1作品あたり500円くらいで見れます。

レンタルビデオ店よりは高い場合もありますが、行く手間を考えれば十分許容範囲な内ですね。

テレビの録画の必要性が少なくなった

動画配信サービスを利用するメリットは、レンタルビデオ屋との互換だと思っている人も多いと思いますが、それ以外にもメリットがあります。

最近Netflix、Hulu、Amazonプライムビデオも、各テレビ局と提携しています。テレビ局自体が動画配信サービスをやっている場合もあります。

そのため、そのテレビ局で放映されているドラマやテレビ番組を見ることができます。さらにCM無しでです。

今までドラマを各話録画していたりすると、ハードディスクを圧迫してきましたが、録画しなくても見ることができるようになっていますので、今後ラインナップが増えてくれば、録画機器の必要性も無くなってくると思います。

すでにテレビに録画機能がありますので、レコーダーの存在がどんどん薄くなっていますね。

現在1サービスあたり1000円前後ですが、複数のサービスを加入する3000円くらいになります。

1年あたり36000円とすると、コストとしては高めですが、映画やドラマを見るヘビー視聴者にとってはメリットは大きいのではないでしょうか?

何より録画忘れた!ということも無くなりますし、最初は興味無かったけど、面白いという噂を聞いて見始めることもありますので、レコーダーよりも利便性が高いのではないでしょうか?

現状は1000円くらいですが、今後は値下がりもしくは、サービスの充実がなるので、コストメリットも出てくるかもしれませんね。

見る映画の幅が広がった

私は映画好きであって、映画通ではありません。どちらかというと、話題作などを中心に見ていましたが、動画配信サービスにはリコメンド機能を持っているものがあります。

視聴履歴や同じ様なユーザー層が見ているものから、人気のものがおすすめとして表示されます。

今までレンタルビデオ屋の場合、自分の興味に偏ったコーナーにしか見に行きませんでしたが、このレコメンド機能の場合、今まで見たことなかった、あるいは興味がなかった作品も表示されます。

ここでは評価を見れるので、良い評価のものを見ると、やっぱり面白かったりしますね。

テレビを見る機会が減少

動画配信サービスに加入して、一番違うなと感じたのは、テレビを見る機会が減少したことです。

今までは、面白くなくてもBGM的な要素で、テレビをつけていました。

今、この時間見たいものがないなと判断したら、動画配信サービスで海外ドラマなど見ています。

動画配信サービスの良いところは、どこまで見たかわかることです。

例えば視聴を途中で止めても、移動中にスマホで見ても、停止したところから見始めることができます。

また何話まで見たかというのも、分かるので管理がしやすい点もあります。

今までのメディア事情と変わってきた

今まで私たちがテレビや映画などを楽しむには、時間と場所の制約がありました。

テレビの場合見たい番組があれば、その時間、もしくは録画して家で見るしかありませんでした。

映画を見る場合、いち早くみるには映画館、少し経って見るには、レンタルビデオ屋に行く必要がありました。

新作の場合、全てレンタル済みという苦い思い出もあります。

しかし動画配信サービスを初めてから、ネットワークがあれば、時間も場所の制限が緩和あれ、見たい時に見ることができます。

テレビ局も積極的に参入しているので、これからテレビも受動的なものから、能動的なものになるのかもしれません。

その時、テレビCMはどうなるのか?

今の有料のタイプと、一時期あったCMが流れる無料のタイプが出てくるかもしれませんね。

ここで言いたいのは、世の中のライフシフトって数年後が分からないなと感じています。

ほんの数年前は、映画を見るのはレンタルビデオが当たり前でしたし、本を読みたければ本屋に行く必要がありました。

今はスマホ、タブレットがあれば、家にいながら、動画配信サービスや、電子書籍を楽しむことができます。

今ある商売が、数年後には成り立たないということも十分にあるなと深く感じてこのブログ書きました。

では、また次回お会いしましょう。

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