イベント・展示会で集客目標が達成できない!どうしたらいい?

集客

こんにちわ!

東京広告工業 岡田です。

 

イベント・展示会の集客数目標は設定していますか?

 

目標は設定しているけど・・・・

 

なかなか達成できないという方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、イベント・展示会の集客目標達成するためにはどうしたらいいのか?

 

について考えていきたいと思います。

 

イベント・展示会目標にあること

イベント・展示会を開催すると集客目標があると思います。

 

往々にして、上司が決めてくることが多いと思います。

2000人集客しろ!

1万人集客しろ!

10万人集客しろ!

じゃあ営業一人あたり、〇〇人集客してね!

となることが多いと思いますが、しばらくして進捗を見てみると・・・・

50%も集まってない・・

なんてことが多いと思います。

そして上司から喝が飛び、みんな必死になるが・・・時間がなく付け焼刃な集客になってしまうことはないでしょうか?

 

みんな必死にはやっているけど、なぜこうなってしまうのでしょうか?

改めて目標について考えてみましょう。

 

そもそも集客目標って必要なの??

 

まず、イベントや展示会で集客する意味は何でしょうか?

展示会で売上をあげたい。

イベントで周知させたい。

など内容によって様々だと思います。

 

人をたくさん集めれば、集めるほど効果は上がると思われますが、果たしてそうなのでしょうか?

例えば目標を設定して、各営業に割り振るとします。

すぐに目標を達成できる営業もいれば、なかなか達成できない営業もいると思います。

上司から喝が飛び、集客するように指示がでます。

 

そうなると営業は闇雲に集客をするようになります。

「とりあえず顔だけでも出してください」

「とりあえず来てください」

そうして集められた来場者はどうでしょうか?

 

あまり展示会に興味をもっていないのに、付き合いだから来ています。

参加して意欲が上がる場合もありますが、大多数はさっさと見て帰ってしまうでしょう。

 

普通に集客して、1000人集まったとします。

この来場者は興味を持ってくれているため、今後の展開も期待できるでしょう。

 

でも目標が2000人なので、無理やり1000人呼んだとします。

 

そうすると、見込み顧客が2倍になるわけではなく単純に人が増えただけです。

 

人が増えれば、当日は一人あたりに対応できる時間や人でも少なくなりますよね?

 

それよりは、目標を2000人にしなくても、1000人に集中して、きっちりフォローする方が良いとは思いませんか?

 

目標は高く!と言いますが、他人から押し付けられた気合値のような目標は全体の士気を下げてしまうだけです。

 

意味もない高い目標値を掲げることに、意味があるとは思いません。

 

次に具体的な達成までの方法を見ていきましょう。

 

低い目標値を定める

目標を達成できないこととして、目指す山が大きすぎることです。

 

”高い目標値”でなければ、高いところは目指せないと言われますが、そもそも達成できないのであれば意味がありません。

 

それよりは、低い山を目指して、まずはそれを達成させることが重要ではないでしょうか?

 

登山の場合でも、いきなりエベレストを目指す人はいません。

 

まずは標高の低い山を目指してから、そこで何度も登頂する経験をしてから、徐々に高い山に挑むのが普通です。

 

よく達成するために逆算で、目標人数÷残り日数でやってしまうことがあります。

 

たしかに合理的ではあるのですが、例えば1日5人が必要となったとします。

 

最初はやる気があり、見込みのあるところに行くので、毎日集客します。

 

しかし徐々に集まらなくなり、1日5人が達成できなくなり、日々-1、-2とGAPが増えてきます。

 

日頃の仕事の忙しさもあって、結局嫌になって、集客活動が遠のくようになっていきます。

 

それよりは、逆算するのではなく、1日1人、1日1件は集客の電話をするなどハードルを下げてみる方がいいでしょう。

 

高い目標値にして結局やらないなら、一瞬で終わるようなことでも、継続できるものを続けて達成する自信や、継続力を養っておいた方が有益ではないでしょうか?

 

たしかに進みは遅いですが、途中で止まってリタイアしてしまうくらいなら、少しでも前に進むことを考えたほうがいいと私は思います。

 

自分たちでコントロールできるものを目標にする

イチロー選手の場合、日米で安打数のすごい記録を打ち立ててます。

 

しかし、イチロー選手はあまり記録を意識していないそうです。

 

それよりは、1日1本ヒットを打つということを意識しているとのことでした。

 

イチロー選手の場合、日々の小さな目標達成の積み重ねが、大記録に結びついているわけです。

 

 

これと少し似ていると思うのが、コントロールできない結果を目標にしないということです。

 

売上や集客目標も、本人の行動+外部要因の結果です。

 

本人がどんなに頑張っても、外部要因によって届かないこともあります。

 

高い意識やモチベーションのある人であれば、継続して活動して、試行錯誤して達成を目指すでしょう。

 

しかし、一般の人では、徐々に目標値との乖離が発生し、モチベーションが落ちます。

 

それよりは、外部要因に左右されない目標を達成させることから初めてはどうでしょうか?

 

先ほども言いましたが、1日1回は集客の電話をする、1日1回は集客の進捗を確認するなど。

 

こういう目標であれば、自分がやるか、やならないか。

 

さらに言えば、やれば達成が確実にできることです。

 

まずは、目標を決めて、目標を達成する喜びや自信、習慣を身につけていくことが重要なのではないのかな?と思います。

 

集客目標を達成するために

集客目標を達成させるために、一番重要なことは、何より続けること、意識し続けることです。

 

しかし、多くの場合目標が高すぎたりして、モチベーションが下がり、活動が継続されず未達成ということが多いのです。

 

それよりは、集客目標を達成することが次の目標にし、活動を継続させることを目標に動くことを意識することをオススメします。

 

たしかにすぐに実績は出ませんが、達成できない組織から達成できる組織を作ることは一番重要なのはないでしょうか?

 

 

関連記事

  1. SNS広報

    広報活動はSNSとWEBページでアプローチを変える

  2. SEO業者勧誘

    自社のホームーページのアクセスを上げたい! 中小企業は、SEO業者にお…

  3. 展示会

    この世から展示会・イベントが無くなるかもしれませんね。

  4. 苦手

    イベントを仕切るのが苦手な人に見られる傾向とは?

  5. SNS分析

    SNSの企業アカウントで反応が悪いのはこれが原因かもしれない

  6. pizza

    ドミノピザは別の意味でもうまい!ワクワクするPR

カテゴリー

    最近の記事

    1. フェイスブックページ
    2. フェイスブックページ
    3. フラッガイド セーフティー
    4. トップバナー-BIGBOARD2