読書量月2冊が!!月10冊まで読めるようなった○○な方法

dokusyo

こんにちわ!

東京広告工業 岡田です。

社会人になると、仕事が1日の時間の大半を占めてしまって、なかなか自分の時間を作ることが難しくなりますよね。

スキルアップをしたい、新しいことを学びたいと思っても時間に追われて踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか?

一番手軽にできるスキルアップとして、読書があると思います。

巷では年間200冊するとか、1日20冊読書するとか、聞こえてきますが。。。。

「えっ本当にできるの?」と疑問に思ってしまうことばかりです。

私も月2冊くらいは本を読んではいたのですが、簡単な本ならいざしらず、外国のマーケティングの本や、自己啓発本を読むのは結構時間が掛かるな〜といった印象でした。

空き時間にずっと本を持ち歩くのはしんどいですし、本を眺めているのもしんどい。。。

読書を沢山できる人って、時間に自由な人、頭のいい人しかできないのかな?と思っていたのですが・・・

忙しくしている友人に話をしたら、月10冊以上は読書していると言うではありませんか!

そこで、彼の読書方法を試したところ、月2冊だった私でも月10冊は読めるようになったんです。

今回は誰にでもできるような読書術を紹介していきます。

こんな人にオススメしたいです。

  • 本を読むと眠くなる
  • 本を読む時間が取れない
  • 本を読むのが苦手

はじめに言っておくと、読書という言葉は少し語弊がありますが、まあその辺はお許しください 笑

思い切ってスマホで読書するようにしてみた

みなさんは電子書籍って使われていますか?

AmazonのKindleなんて有名ですが、私もちょこちょこ使っていました。

「やっぱり紙の本の方が良いな〜」と思うことあったのですが、思い切ってすべて電子化に挑戦しています。

というのも、本を読める時間って

  1. 移動中(電車・バスなど)
  2. 休憩時間
  3. 何かの待ち時間
  4. 夜のプライベート

これくらいだと思います。

いつも夜のプライベートな時間を使って読んでいたのですが、

眠くなる!

夜は晩酌もしたくなりますし、難しい本を読んでいると、頑張っても十数ページが限界でした。

かと言って上記3つの時間で本を読むには本を持っていなければなりません。

また、今までKindleはiPadで読んでいたので、それを持ち歩くのも大変。

そこですべて、スマホにKindleアプリを入れて読書することにしたんです。

スマホで本を読む事について、以下の不安がありました。

  • 文字が小さくて見辛い
  • 目が疲れる
  • 本を読んでいる感じがしない
  • 短時間だけ読むと中途半端になり、分かりづらい

でも、実際やってみると、スマホのKindleの文字は大きくなっているので、普通に本を読むより読みやすいです。

また目の疲れも、長時間だったら疲れるかもしれませんが、短時間、スキマ時間なので目の疲れは感じません。

そもそも電車の移動中は、スマートニュースなどスマホを見ていたので、さほど状況は変わりませんでした。

また本を読んでいる感じがしないというのはデメリットであり、メリットです。

というのも、「本を読む」と気構える感じではなく、どちらかというとインターネットの記事を読んでいるようなハードルの低さがあります。

短時間で読むと中途半端なところで細切れになると、内容が分かりづらくなるのでは?と思っていたのですが、実際やってみると以外と覚えています。

むしろ短時間で集中して読んでいるので、ダラダラと夜読んでいる時よりも頭に残っていると思います 笑

そして何より、普段のお供「スマホ」で完結できるので、本当にちょっとした時間に読書ができるようになったのが大きいですね。

これで、月3〜4冊は読めるようになってきました。

目がダメなら、耳で対応する

スマホで読書をしても、月10冊を超えることはやはり難しいと感じています。

そこでオススメされたのがオーディオブックという方法です。

本を朗読した音声を聞く方法です。

これも、こんな不安がありました。

  • 聞いているだけじゃ頭に入らないのではないか?
  • 断片断片で分からなくなる

これも実際オーディをブックをやってみると杞憂だと感じました。

私がオーディオブックを使っているのは、移動中、準備や家事など単純作業中、目が疲れている時などです。

聞いているだけだと、頭に残らないのでは?と思うかもしれませんが、寧ろ本を読むよりも頭に残っているかもしれません。

例えばカフェに言って、隣の人がしゃべている内容が耳に入って、その話しを覚えているなんてことありませんか?

そんなイメージで、誰かの話しを聞き耳立てて聞いてると言った感じです。

音声に集中しすぎてしまうのでは?という不安もあるかもしれませんが、特に歩いている時は、音声に集中しすぎてしまうことはないですね。

寧ろ余計な言葉だけ省略して、必要な言葉だけスルッと頭に入ってくる感じです。

私は今Febeというオーディオブックのサービスを使っていますが、このFebeって倍速、3倍速とかにできるんです。

オーティオブックに慣れてくると3倍くらいは簡単に聞き取れるので、普通の本1冊が通常スピードで8時間のところ、2時間半くらいで終わります。(通常スピードは、かなりゆっくりしゃべってます。戦場カメラマンの渡辺陽一さんくらいです)

なかなか同じ本を読むって辛いですが、オーディを短時間で1冊読めてしまうので、良かった本を繰り返し聞くと、普通に読むよりも理解が広がります。

さらにオーディオブックの良いところは、読むのが辛いな〜と思う少し難しめな本でもスイスイ読めること。

どうしても海外のマーケティングや経済本など、日本語訳が堅くて読みずらい印象ですが、オーディオならすんなり読めました。

例えば、影響力の武器って本はすごく良かったのですが、本で読むと分厚く、文字も小さく読みづらい印象でしたが、オーディオブックでは簡単に読めるので、何度も繰り返し聞いています。

書影

[オーディオブック版] 影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

著者:ロバート・B・チャルディーニ/著、 社会行動研究会/訳
再生時間:14時間38分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

 

そんなこんなで、オーディオブックを初めてから、月6冊〜7冊くらい読めるようになったのです。

読書を記録する

沢山読書をしていても、今月何冊読書したか分からなくなることもあります。

そこで、オススメされたのが、『読書管理ビブリア』というスマホアプリです。

http://biblia-app.tumblr.com/about

自分で何かに登録してもいいのですが、これはデータベースに本がすでに登録されているので、バーコードや本のタイトルで検索して登録するだけで、読んだ本を管理できます。

これで毎月の読書量が把握できます。

またこの本の良いところは、読みたい本も登録しておくことができるので、気になった本を読みたいリストに入れておくことで、次の本選びにも迷わなくなります。

読書術とは少し違いますのが、モチベーションがこのアプリを使ってだいぶ変わりました。

ネットニュースをダラダラと読みそうな時に、ネットニュースのアプリの隣に配置しておくことで、良い抑止力にもなっています。

読書を沢山する方法〜まとめ

いかがでしたか?

オーディオブックの場合、読むという言葉は適切ではありませんが、本で知識をつけるという点では、方法を変えるだけで劇的に読書量を増やすことができます。

私も全然本が読めないタイプでしたが、この方法は本当に良かったです。

ぜひ試してみてください。

Febeはこちらから

FeBe

 

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