「当たり前を当たり前だと思わない!」事で新しい道が開ける

スマホ

こんにちわ!

東京広告工業 岡田です。

 

ついにiPhone7が発表されましたね。

 

ひと昔前とは違って情報リークが多くなっている状況なので、大方予想通りというスペックでした。

 

機能的には魅力的なんですが、今使っているiPhone6plusがまだまだストレスなくサクサク動いているので、iphone7s plusが出るまで待とうかな〜と思っています。

 

さて今回は、iPhone7でイヤフォンジャックが廃止されたことが一番の話題ではないでしょうか?

 

賛否両論な意見が飛び交ってますが、正直どうなんだろう??というのはあります。

 

私も有線が嫌で何度かbluethoothイヤホンを使っていたことがあります。

 

ただ結局イヤホンを充電しなかったりならなかったりして、bluethoothが接続が悪かったりして、結局有線に戻っています。

 

ただ今回私が、すごいな〜と思うのはiPhone7からイヤホンジャックを廃止させたApple社です。

 

今日はその当たりを書いていきたいと思います。

 

当たり前を当たり前だと思わない

日本の社会はやっぱり調和が好きで、変化を嫌う風潮があると思います。

 

例えば、新入社員で入社すると、仕事のやり方を教えられます。

 

これはこうやる、それはこうして・・・みたいな。

 

仕事においてマニュアルというのは必要だとは思いますが、ちょっとした変化はあったとしても、皆教えられたことをそのまま続けています。

 

当たり前のことを、当たり前にこなすってことですね。

 

以前、外資系の営業マンと食事をした時に、日本の会社と外資系の会社の違いを教えられました。

 

その外資系では、入社した直後に仕事を教わりますが、やり方は変えても構わないと言われるそうです。

 

むしろ、教えられたやり方そのままやっていた場合、評価されないし、いかに業務を変化させるかが評価につながるとのことです。

 

ただその人にとってやり易い方法なので、担当が変わるとゴロっと方法が変わることもあるそうです・

 

日本企業は効率が悪いと言われるのはこの点が問題なのかな?と感じました。

 

特定の業務でルールが決まってますが、ある情報を管理するにも、必ず更新率を100%しなければならないなど、本当にそれを100%にする必要ってあるのだろうか?とも思うわけです。

 

ここでは何を言いたいかというと、僕ら日本人は当たり前を、当たり前に思うように教育さえてしまっているのだと思います。

 

当たり前を変えることは、悪い事は言われないまでも、決まったルールを変えることは良しとされない風潮があります。

 

こうだから、こう。

 

ああだから、ああ。

 

それを変えることは悪であって、決してやってはいけないタブーなわけです。

 

Appleが持つ勇気を身に付けたい

今回のiPhone7のイヤフォンジャック廃止というのは、日本の文化とは真逆に行くところなんじゃないかな?と思います。

 

おそらく日本の場合であれば、イヤホンジャックを廃止せず、極限まで本体の設計を綿密にして、薄くしたり、機能を追加したりするでしょう。

 

イヤフォンジャックは絶対必要だという、当たり前の前提があるからです。

 

でもAppleの場合は、達成したいことがあれば、当たり前をぶち壊してしまいました。

 

確かにイヤフォンジャックは、音楽を聴くにはあったほうがいいでしょう。

 

だけど、bluettoothなど代用できるものがあれば、取っ払ってしまおうという、この当たり前をあっさり変えてしまう姿勢がすごいなと思いました。

 

スマホの最先端をいくApple社だからこそ、この大きな決断をできたことはあると思いますが、これって本当に勇気がいることだと思います。

 

間違いなく日本であれば、イヤフォンジャックをなくすなんて事は通らなかったと思います。

 

Apple社以外にも、海外の企業ではこの傾向が強く、成功しているところが多いです。

 

例えばフェイスブックだって、実名表示なんて、SNS業界では非常識だったわけです。

 

しかし、実名表示を義務付けたことで、ここまで成長しました。

 

ツイッターもそうですが、ネットで掲載できる情報量には制限がないという当たり前の逆、わずか140文字という制限をかけてしまいました。

 

当たり前を当たり前と思わないようにすることが新しい道

 

日本の企業でも日常生活でも、不利益、もしくはもっと良い方法があるのに、”これをやるのは当たり前”だと思って、疑問にも思わずやり続けていることが多いと思います。

 

おそらくその当たり前が生まれたその時は、その当たり前が最善の策だったのかもしれません。

 

しかし、めまぐるしく変化するこの世の中で、この当たり前が邪魔をしていることも出てきているわけです。

 

広報・販促でも”当たり前”が邪魔していることってあると思います。

 

例えばスーパーにはチラシは必須だと思いますが、本当にその効果を調べたことはあるでしょうか?

 

チラシを配らなくても、お客さんは来るかもしれません。

 

もしかしたらSNSで配信するだけで、同様の効果が得られるかもしれません。

 

 

 

大切なのは、そのサービスを受ける人、そのサービスを提供する人にとって重要なことは何か?ということです。

 

例えばチラシをSNS配信に変えてみたとして。。

 

お客様としてはチラシじゃなくて、スマホで観れた方が楽かもしれないですし、過去の安売りと比較することだってできます。

 

スーパーとしても印刷代を節約できますし、例えばツイッターの反応から、特売の反響を確認できるかもしれません。

 

それを突き詰めていくと、商売の新しい道が開けるのではないでしょうか?

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